2017年4月13日木曜日

11ACに対応した法人用Wifiアクセスポイント(安価なもの)

Wifiアクセスポイント選定にあたり候補をピックアップ

PC10台程度のオフィスに1台だけ設置する用途なので安価なもの、かつ家庭用の製品はフリーズして再起動が必要になる等安定性に欠けるので法人向けと謳われているもののみを候補としています。

Cisco
WAP150
最大転送速度: 1.2 Gbps
¥27,300 円
http://www.cisco.com/c/ja_jp/products/collateral/wireless/small-business-100-series-wireless-access-points/datasheet-c78-736450.html

BUFFALO
WAPM-1166D
最大転送速度:866Mbps(IEEE802.11ac)
¥39,800(税抜)
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-ap/wapm-1166d/

ELECOM
WAB-S1167-PS
最大転送速度:5GHz:867Mbps
¥19,800 (税抜)
http://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/ap/index.html?

WAB-I1750-PS
最大転送速度:11ac 1300Mbps
¥29,800円
http://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/ap/wab-i1750-ps/

アイ・オー・データ
WHG-AC1750AL
最大転送速度:IEEE802.11ac 1300Mbps(80MHz 幅チャネル時)
http://www.iodata.jp/product/network/ap/whg-ac1750al/spec.htm


「無線LANアクセスポイント」の法人モデルは家庭用と何が違うのか? (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1406/24/news115.html

2017年1月16日月曜日

Sambaファイルサーバーにディスク増設してLVMボリューム拡大

CentOS 6.8のSambaファイルサーバーのディスク容量が限界になったのでディスク増設してLVMボリュームを拡大

サーバーの構成

FUJITSU PRIMERGY MX130 S3
CentOS 6.8
Samba 3.6
ディスク1 250Gb
ディスク2 1TB
LVM

上記の構成にディスク3(2TB)を増設

手順概略


  1. PRIMERGY M|X130 S3は標準で3台の3.5インチハードディスクが搭載できるので3台目のディスクをフロントベイ(光学ドライブの隣)に増設(SATAケーブルが必要)。
  2. fdiskでLVMパーテーション作成
  3. pvcreateでPV作成
  4. vgextendで作成したPVを既存VGに登録
  5. lvextendでLV拡大
  6. resize2fsでLVファイルシステムサイズ拡大

結果

既存のLVMディスクにあったファイルはそのまま使える上で空き容量が増設したディスク分約2TB増えて成功。めったに行わない作業なので失敗に遭遇できるか不明だがネットで検索すると失敗するケースもあるようなので作業前のバックアップは必要。

参考

参考というか下記サイトの手順ほとんどそのままでうまくいきました。
感謝です。

ハードディスク追加 - CentOSで自宅サーバー構築
https://centossrv.com/lvm-hdd-add.shtml
論理ボリュームサイズ拡大 - CentOSで自宅サーバー構築
https://centossrv.com/lvm-extend.shtml
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